8/30花火大会レポート

8/30(金)、熱海温泉ホテル旅館協同組合主催、今夏最後の「夏季熱海海上花火大会」を開催しました。
 ・第1ステージ:オープニングカウントダウン
 ・第2ステージ:コンピューター制御デジタルスターマイン
 ・第3ステージ:夏の思い出
 ・ファイナルステージ:最終最大の一大スペクタクル 大空中ナイアガラ
という4部構成で打ち上げ、約37,000人ものお客様にお楽しみいただきました。
同日は朝から強い雨と風がありましたが、午前中のうちに止み、花火の時間帯は花火の煙が流れる程度のちょうどいい風が吹き、とても綺麗でした。
この日のテーマは「夏の思い出」。お待ちかねの「特大二尺玉」の打ち上げも行いました。この1発を見るためにお越し下さる方もいらっしゃる程の花火です!

花火は、会場により保安距離等の関係で上げられる最大号数(花火の玉の大きさ)は決められています。都道府県によっても規定が違います。
同じ大きさの花火でも会場の広さ、形によってその印象はだいぶ変わります。熱海のように海で上げる大会が多いような気がしますが、都心では河川敷で行われるケースもありますね。各所、それぞれ特徴があり、楽しみ方も様々です。
「熱海湾」は山に囲まれるような立地のため、音の跳ね返りが大きく「スタジアムのような音響効果」と例えています。海と山が近い、坂の街ならではの形状です。
大きな単発やフィナーレ「大空中ナイアガラ」などは、かなり大きな音が響くので、海沿いでは窓ガラスが揺れたり、車のセキュリティが鳴ってしまったり・・・ドドン!と体にも伝わります。

そんな会場での二尺玉ということで、この日を楽しみにしていただいた方も多かったようです(^^)
二尺玉はファイナルステージの最初、ひゅるひゅるとゆっくり上空約600メートルまで上がり、ぱぁーっと直径約500メートルの大輪の花を咲かせました。
1発だけなのですが、会場全体を包み込むような大きさと爆音に、圧倒されました。
枝垂れた二尺玉が消えると同時に、連続打上げ「大空中ナイアガラ」スタート!二尺玉からの流れ、その量と音に会場中から拍手や歓声がおこっていました!
ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

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