熱海も梅雨入り 平年より2日早く 昼咲き月見草、駆け足で満開

気象庁は6月10日、東海、関東地方が梅雨入りしたと発表しました。東海地方の梅雨入りは去年より3日、平年より2日遅くなっています。静岡地方気象台によると、静岡県内は10日から梅雨前線により所々で雨となり、熱海市でも同日夜から本格的に降り始め、11日は激しい雨が予想されます。向こう1週間は湿った空気や梅雨前線の影響で、おおむね雨の日が続くようです。

10日昼、姫の沢公園ビジターセンター横では、昼咲き月見草が咲き誇り、淡いピンク色の花びらが来園者の目を楽しませていました。 普通の月見草は夜開花し、朝にはしぼみますが、昼咲き月見草は名前の通り、日中に咲きます。雨が降り出す前に、可憐な花を撮影しました。

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