8月5日から花火大会再開へ 経済本格化へ全国に先駆けて実施

 新型コロナウイルスの感染防止のため、7月までの熱海海上花火大会の中止を決めていた熱海市でしたが、8月以降は再開を前提に準備を進めてしています。「国が示したイベント制限の目安では、8月には制限解除としており、花火大会や海水浴場の開催が可能になることから。経済を再開させるには、積極的に一歩を踏み出すための花火大会となります」
 8月5日の熱海海上花火大会を皮切りに全国に先駆けて再開し、多賀、網代も含めた市内全域(泉・伊豆山は既に中止決定)で実施する方針。既に市は観光協会、ホテル旅館組合、商議所などと具体的な密集対策を協議しています。
 今夏の市内の海水浴場についても、十分な感染症対策や関連施設の利用制限を設けるなどして開設する方針を示唆した。ライフセイバー(監視員)の確保のめども付いているといるということです。市内には熱海サンビーチ、多賀・長浜、網代温泉の海水浴場があります。
神奈川県では湘南海岸を中心に開設しない方針を決める一方、隣接する伊東市では開設を決めています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です