4日初島・熱海間「12キロ」団体競泳、30チームが挑戦

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第69回「初島・熱海間団体競泳大会(初島―熱海サンビーチ=約12キロ)」前日の3日、出場30チームの選手や関係者らが出席して開会式が熱海市役所で開かれました。
NPO法人熱海市体育協会の理事長のあいさつに続いて、前年優勝の八王子水泳愛好会が熱海市長に優勝旗を返還。連覇を目指す同愛好会の東翔選手が「日ごろの成果を十分に発揮し、全チームがぶじ初島ー熱海間を完泳することを願い、ベストを尽くします」と選手宣誓し、健闘を誓いまあいました。
大会は初島港を4日正午にスタート。各チームの泳者3人は10メートル以内にまとまって泳ぎ、4時間の制限時間内でのゴールを目指す。各チームは午後2時過ぎから熱海サンビーチに続々ゴールし、表彰式は午後4時15分から、渚親水公園ムーンテラスで行います。
◆熱海のチーム 昨年10位(2時間55分50秒)に入った熱海中学校水泳部チームが今年も参戦。指揮者=河合秀幸、泳者=北原壮馬(3年)、矢嶋大輝(同)、中野景登(2年)、審判員=古橋卓也。中学生チームは熱海中だけで最年少チーム。ゼッケン10。
◆杉山誠一実行委員長の話 本大会は69回目を迎える歴史と伝統のある大会。風、波、潮の流れ、様々な厳しい自然条件の中で12キロを泳ぐ過酷なレースですが、全員が完泳されるよう期待している。

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