糸川ブーゲンビリア色づいてきました

熱海市の中心部を流れる「糸川」には、川を覆うようにブーゲンビリアが植えられています。
このブーゲンビリアは、毎年5月から10月にかけて赤・マゼンタ・紫などの南国的な美しい色の花(苞)を咲かせます。
今季も写真のように色づいてきました!
6月10日前後からジャカランダも見頃になるかと思われますので、糸川のブーゲンビリアもあわせてご覧ください。
【糸川遊歩道】 JR熱海駅より熱海港行きバス利用→銀座バス停下車→(糸川を上流に向かって)徒歩数分

<ブーゲンビリア>
南米(ブラジル) 産のオシロイバナ科イカダカズラ属の熱帯性低木。南国では一年中咲いていますが、日本では5~10月に咲きます。
花のように見えるのは、実際には、苞(ほう)と呼ばれるもので、苞が3枚集まったその中心に咲いている小さな白いものが花です。苞には、葉脈があり、葉の形をしています。苞は肉厚が薄いので、風に吹かれてヒラヒラと舞います。苞色には、赤や白、桃、橙、黄色、それらの複色があります。
熱海市では「NPO法人ステップ熱海」の会員の皆様が、花によるまちづくりのひとつとして、市内各所のブーゲンビリアを育成管理しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です