第77回熱海梅園梅まつり(2021)

開催期間 2021年1月9日(土)~3月7日(日)

日本で最も早咲きの梅、そして最も遅い紅葉と言われる熱海梅園。梅は樹齢100年を超える古木を含め60品種・469本、紅葉樹は約380本もあり、のんびり散歩をしながら自然美を堪能できる場所です。1月中旬~3月上旬の梅まつり、5~6月の新緑、11月中旬~12月上旬のもみじまつりがあり、四季折々で楽しめます。
熱海梅園は、内務省の長与専斎が、「温泉がよく病気に効くのは、ただその中に含まれている塩気や鉄精にばかり頼らず、適当な運動をするからである」(「熱海風土記」―梅園記より)と、提唱したことから造成され、1886年(明治19年)に開園しました。温泉保養地として栄えた熱海文化の、重要な一端を担っています。

【園内の対策】
・各出入口に手指消毒液を設置。
・スタッフ・演者の健康チェック、マスク(またはフェイスシールド)着用の徹底、ソーシャルディスタンス確保。
・券売所等の三密回避。
・園内設備(手すり・トイレ・ロッカー・貸出車椅子等)の定期的な消毒。
・(催し)歌唱を伴う・三密回避ができない等の催しは取り止め。舞台からの距離を2メートル以上あける。 など

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