社寺】桜満開の837石段で神輿下り、厳かに伊豆山神社例大祭

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熱海市に春本番を告げる伊豆山神社例大祭の本祭が4月15日、同神社で斎行されました。例大祭神事は午前10時から本殿であり、静岡県神社庁副庁長で伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ=下田・白浜神社)の原嘉孝宮司が神社本庁から伊豆山神社の例大祭に捧げられた幣帛料(へいはくりょう)を供進する使者を、中田雅三氏が氏子幣帛使を務め、原口尚文宮司が拝殿に備えて熱海の繁栄と恒久の平和を祈願しました。
神事では原口宮司の祝詞奏上に続き、神女舞と実朝の舞を奉納。大舘節生総代会長、当番町総代の高橋和幸代表、齊藤栄市長、渡辺周衆院議員、杉山利勝市議会議長。雨宮盛克来宮神社宮司、泉明寺みずほ今宮神社宮司らが玉串を奉納。
原口宮司が「例大祭をこれだけの満開で迎えたのは記憶にない」と話すように、例年より桜の開花が2週間遅れたことで、歴史的な本祭となりました。

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