熱海梅園で最後の品種「開運」が開花 60種咲き揃う 梅まつり終幕へ

熱海梅園でもっとも遅く咲く梅「開運」が開花し、これで60品種469本の梅の木が咲き揃いました。縁起の良い名前の開運は人気の紅梅だが、最遅咲きのため、例年、梅まつり終了後に花を咲かせます。今年は園全体で開花が早く、7日の閉幕に間に合いましたが、新型コロナウイルスの影響で来園者が少なくなっています。
市が発表した3月4日現在の開花情報では、園全体の開花状況は1•26分咲き。見ごろの木は26本。このうち、遅咲き種が19本で開運のほか、乱雪、白獅子が彩っている。今シーズンの梅はほぼ終幕となります。