熱海も梅雨入り、アジサイ街道が幕開け

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平鶴より徒歩2分の「アジサイ街道」の名で知られる熱海市下多賀の国道135号沿いでアジサイが見ごろです。薄紫や青、白、ピンク色とりどりに咲いた花が列車やクルマで行き交う人の目を楽しませています。小山臨海公園の向かい側のJR伊東線の土手約400メートル区間に約500株が植栽され、地元の「小山あじさいを愛する会」(田中恒男世話人代表)の会員約30人が手入れを続けています。毎年、梅雨の時期になると咲き誇るアジサイと列車の写真を撮りに多くの「撮り鉄」たちが訪れにぎわいます。今年、熱海市では4日に梅雨入りしました。
◇小山あじさいを愛する会 約40年前に地元の有志が当時の国鉄に掛け合って植栽を始め、小山町内会を中心に「愛する会」を結成。以来、年間を通じて草刈りや剪定(せんてい)、花の刈り取りなどを行っています。
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