熱海の秋・冬の風物詩「網代ひもの祭り」 いきなり長蛇の列


網代名産のひものを観光客にPRするイベント「網代ひもの祭り」が11月10日、熱海市の網代駅近くの大縄公園で始まりました。毎年11月から2月の第2週の土曜、日曜に開催されます。
今シーズンの開幕日となったこの日は、午前10時頃から観光客ら列を作り、予定を15分早めて午後10時45分にスタート。来場者には、川口健網代温泉観光協会会長、駒嶺洋南熱海網代温泉旅館協同組合理事長ら協会役員らがそろいの赤い法被姿で応対。脂の乗ったアジのひものを炭火で手際よく焼き、観光客や市民に振る舞いました。
会場では、アジ、カマス、キンメなどの干物やイカメンチ、さざえめし、イカの塩辛、アジフライ、煮込みのほか、アップルパイやケーキ、農家直送の野菜、柑橘類の地場産品を販売。来場者はそれぞれ好きなものを買い求め、用意されたテーブル席で秋の味覚を満喫していました。11日は午前10時から開催します。

問合せ 綱代温泉観光協会0557-68-0136
🔸2018年度ひもの祭り
11月10日(土)・11日(日)大繩公園
12月 8日(土)・ 9日(日)大繩公園
1月13日(日)・14日(月)大縄公園
2月16日(土)・17日(日)長浜海岸・うみえ~る長浜