標高500mで凛と咲く…姫の沢公園で水仙が見頃 本格的な春の訪れ

熱海市の姫の沢公園公園でひときわ目立つ黄色い水仙(スイセン)や鈴蘭(スズラン)のような白い花を咲かせる「鈴蘭水仙(スノーフレーク)」が咲きだし、本格的な春の訪れを告げています。標高標高450mから700mにある同公園では、例年は4月初旬に見頃を迎えますが、今年は梅や桜同様に2週間以上早くなっています。
 管理棟前の大島桜(オオシマザクラ)も見頃を迎えました。この白い桜は目に鮮やかなだけでなく、花と葉に香りがあることが特徴。桜餅に使われる葉の大半がこの桜で餅桜とも呼ばれています。熱海梅園では見頃過ぎに入った梅も咲き、訪れた人たちが季節の変わり目を楽しんでいました。