春のあたみビール祭り開宴、エアシェルターで全天候型アリーナ席初設置


熱海市の渚親水公園レインボーデッキで5月3日、GW恒例の海辺の巨大ビアガーデン「春のあたみビール祭り」が始まりました。「浜焼き」と「出店」のエリアに分けて800席を用意、今年は中間部にあるステージを大型仮設テント「エアロシェルター」で覆い、アリーナ席も設けました。
 間口19m、奥行10・95m、高さ6mの大きさで250席を配置できます。降雨時のイベント開催や炎天下対策に今年4月に熱海市観光協会が購入したもので今回がデビュー戦。災害時など多目的に使用できます。
 浜焼きゾーンではビールを手に新鮮な魚介類をしちりんで焼いて味わうことができます。飲食ブースでは熱海社交業組合や地元の飲食店16店がビールのあてになる自慢の料理を約100種を提供。
会場は大型連休後半の初日とあって人、ひと、ヒト。4日、5日も開催され、時間は午前10時から午後4時。春の「ビール祭り」は6回目。本番の「あたみビール祭り」は毎年8月1日~4日に開催します。