撮り鉄さんに人気!「赤いプラレール号」熱海のアジサイ街道を快走中!

「アジサイ街道」の名で知られる熱海市下多賀小山地区(伊豆多賀駅-網代駅)の国道135号沿いで、アジサイが見ごろとなりました。薄紫や青、白、ピンク色とりどりに咲いた花が列車やクルマで行き交う人の目を楽しませています。小山臨海公園の向かい側のJR伊東線の土手約400メートル区間に約800株が植栽され、地元の「小山あじさいを愛する会」の会員約30人が手入れを続けてくれています。
毎年、梅雨の時期になると咲き誇るアジサイと列車の写真を撮りに多くの「撮り鉄」たちが訪れ、今年の人気はタカラトミーと伊豆急行が3月31日から運行している「リゾート21“赤いプラレール号”」。
大型観光企画「静岡ディスティネーションキャンペーン(DC)」とタカラトミーの鉄道玩具「プラレール」の60周年記念で6月30日までの期間限定で熱海~伊豆急下田間を往復。金目鯛をイメージした「Izukyu KINME Train」を装飾しています。
オリジナルヘッドマークを備え、一部区間ではプラレールのキャラクター「てっちゃん」による車内放送などが行われ好評です。

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