平成最後の例大祭、粛々と 熱海の繁栄と平和を祈願/ 来宮神社


 来宮神社神社の例大祭は7月15日、本殿で例大祭奉幣の神事が厳かに執り行われた。静岡県神社庁庁長の櫻井豊彦静岡浅間神社宮司が神社本庁から来宮神社の例大祭に捧げられた幣帛料(へいはくりょう)を供進する使者を務め、雨宮盛克宮司が拝殿に備え、熱海の繁栄と恒久の平和を祈願しました。
神事には神社役員や厄年奉賛会「来宮辰巳會」ら約150人が参列。雨宮盛克宮司の祝詞奏上に続き、斉藤栄市長、川口健市議会議長、芥川暉祭典委員長、落合偉洲久能山東照宮権宮司らが玉ぐしを捧げました。その後、神女神楽、浦安の舞、鹿島踊を奉納しました。

■主な参列者 若林正、犬養啓介、三宅範之、鈴木秀旺責任役員、芥川暉祭典委員長、吉田耕之助常任副委員長、川本数章厄年奉賛会奉賛会「来宮辰巳會」会長、中島幹雄熱海市観光協会会長、目黒俊男熱海温泉ホテル旅館協同組合理事長、奥田交治熱海署長、湯川れい子(音楽評論家)、江原啓之(スピリチュアル・カウンセラー)

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