常春熱海、梅と桜の共演でピンク色に染まる あたみ桜は満開

026fb7205f3997c974c381cdf6cba8a4-1024x683
平年より2週間以上の開花速度だった2016年を上回るスピードとなります。
本日21日から「糸川桜まつり」が始まる糸川遊歩道では、58本のあたみ桜が最高の見頃を迎えています。
今月7日に「梅まつり」が開幕した熱海梅園では、472本の梅の377本が開花し、開花度はほぼ4分咲き。早咲き種の271本は見頃に近づいています。
花見と言えば、今でこそ主役は桜ですが、奈良時代は梅が主流で万葉集には多くの句が詠まれています。梅と桜の共演は他所でも話題になりますが、季節は4月~5月にかけて。新春1月に梅と桜を一緒に楽しめるのは常春熱海だけです。

皆様、花を愛で、ごゆっくりとお過ごしください。
IMG_9546ss-1-1024x683

IMG_9550ss-1024x683

IMG_9556ss-1024x675

IMG_9560ss-1024x683 IMG_9598ss-1024x683

IMG_9602ss-1024x683

IMG_9632ss-1-1024x683 熱海市内各所で1月19日、あたみ桜が満開になりました。