大寒桜、大島桜、寒緋桜…あたみ桜に代わってが一斉に見頃

東海地方で2月16日夜、春一番が吹いた影響で17日は暖かい南寄りの風で4月上旬の暖かさとなり、第1親水公園(渚親水公園市営駐車場)では、19本の大寒桜(おおかんざくら)が一気に開花が進みました。

ホテル貫一前(道路向かい)の「坂町の寺桜」は例年より半月ほど見頃を迎えています。見事な一本ザクラは樹齢およそ140年の大寒桜。この場所がかつて医王寺の境内であったことから「寺桜」と呼ばれ、「坂町」は当時の地名に由来。

マリンスパあたみ前の熱海海浜公園でも、第二陣の桜が見頃に突入。白い花が大島桜(オオシマザクラ)で濃いピンクの花が寒緋桜(カンピザクラ)。絶妙のコントラストがでエレガントな美しさを競い合っている。渚小公園でも大島桜が満開に近づき、淡いピンクの花が青空によく映えます。今週末は、早咲きのあたみ桜に替って”中手の桜”がベストシーズンを迎えます。

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