多賀、網代の6旅館が味の競演 「南熱海お宿グルメフェスタ~エビカニ合戦」

熱海市上多賀の長浜海浜公園で9月28、29の両日、「南熱海お宿グルメフェスタ~エビカニ合戦」が開かれています。南熱海を代表する6旅館の料理長が「エビとカニ」を使ったメーン料理のほか、イカやホタテ、アワビ、サザエなどの魚介類を使った自慢料理を提供しています。
各旅館の勝負料理は、平鶴(エビとカニのにぎり鮨)、大成館(伊勢海老のエスニックスパイス)、やどかり(伊勢海老の釜めし)、みやこ荘(ガーリックシュリンプ)、潮騒の宿ふじま(天丼)、長濱苑(エビカニづくし)。宿泊客以外、滅多に食べる機会がない絶品料理に、多くの行楽客らが舌鼓を打っていました。潮騒の宿ふじまは今回が初参戦。会場では、大和海苔店、山佐商店の干物や飲み物の販売もあります。
南熱海網代温泉旅館協同組合(駒嶺洋理事長)が2013年秋から続けている「板長腕合戦」の今季第2弾。時間は両日とも午前10時から午後3時。同公園では、フリーマーケットも開催しています。
次回の南熱海お宿グルメフェスタは、11月23、24日に開き、「鍋合戦」を予定しています。

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