ヒマラヤザクラ、熱海を席巻 市内全体が淡いピンクに染まる

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“超”早咲きで知られるヒマラヤザクラが一斉に見頃を迎え、熱海市内の各所で淡いピンク色の花を咲かせています。11月16日に最初に咲いた和田木の月見ヶ丘公園を皮切りに、1968年に原産地ネパールのビレンドラ元国王(当時は皇太子)から桜の種を贈られ、市が育てた下多賀の県立熱海高付近の傾斜地。その原木から増やした「さくらの名所散策路」、長浜海浜公園、渚親水公園のヒマラヤザクラが一斉に見頃を迎え、忘年会シーズンで熱海を訪れている観光客の目を楽しませています。
写真=いずれも11月30日撮影
◆主なヒマラヤザクラ 県立熱海高付近の傾斜地(1本=原木)、渚親水公園(2本)、多賀中学校体育館脇(2本)、さくらの名所散策路(15本)、長浜海浜公園(29本)です。
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