6/10(土)、「ATAMIジャカランダフェスティバル2017」が開幕しました。
初日は11時から「ジャカランダ遊歩道」にてオープニングセレモニーを実施。熱海市長・観光協会長による挨拶のあと、大塚商会相談役名誉会長・静岡県議会議員・熱海市議会議長より祝辞を頂戴しました。
そして、音楽評論家:湯川れい子さんが作詞した「Jacarandaの花のように」を、ジャズシンガー:megさんが披露し、素敵な幕開けとなりました。
また、14:30からはニューフジヤホテルにて「第7回ジャカランダサミットin熱海」が開催され、日本花の会主幹研究員で樹木医の和田博幸氏による基調講演や、長崎県雲仙市・宮崎県日南市の方々とのパネルディスカッションがあり、各市の取り組みや課題を話し合いました。
6/25(日)までのフェスティバル期間中は毎晩ライトアップを実施するほか、土日にはフリマやお菓子の販売などを行っていますので、ぜひ見学にお越しください。

ジャカランダ遊歩道の幼木 見頃です ブーゲンビリアのアーチもあります
6/10 オープニングセレモニーの様子 6/10 ジャカランダサミットの様子
ジャカランダ遊歩道でのお菓子の販売 親水公園前の高木 (数本は見頃に近い)

ジャカランダの木は、東海岸町の「ジャカランダ遊歩道」に幼木(目線の高さで見られる低く細い木)が約100本、見上げる高さの高木が6本。そして中央交番前から親水公園沿いの歩道に高木が20本あります。(その他、川の斜面やサンビーチの隅にも数本ずつあります)
「ジャカランダ遊歩道」の幼木は全体的に見頃を迎えていますが、親水公園沿いの高木は数本が見頃に近づいた状態、その他はまだつぼみが多い状態です。