【熱海梅園の梅の実収穫】

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6/1(月)、この時期恒例、熱海梅園内の梅の実採りが行われました。
熱海市、造園業者、梅園ボランティア約30人が作業にあたり、 園内を移動しながら、木の下にブルーシートを張り、 竹竿を使って枝をゆするなど、直径3~4cmの梅の実が次々に落とされました。
市内小学校の1年生達も見学に訪れ、 梅の実がシートに転がる様子に歓声を上げたり、 コンテナいっぱいに入った梅の実を興味津々で覗き込んでいました(@_@)
熱海梅園内には59品種472本の梅の木があり、そのうち約4分の1にあたる約130本が「白加賀」「長束」などの実梅です。
今年度収穫した梅は630kgで、過去10年で最多となりました!
例年、平均400kgの実が収穫されていますが、 昭和61年は600kgに及んだ一方で、平成19年は110kg、平成22年には結実しなかったため採取を見合わせたこともありました。
収穫した梅の実は、熱海の名産品(梅干・梅まんじゅう等)用に売却され、 梅まつりの頃に商品として販売されます。
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