【熱海ならではの行事「撥扇塚供養祭」】

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日本一の数を誇る熱海芸妓。
毎週土日に開演している「湯めまちをどり華の舞」をはじめ、 4/28・29には年に一度の本格的舞台「熱海をどり」を開催。
その他、お客様のお座敷はもちろんのこと、様々なイベントやキャンペーンに参加し、 熱海の歴史・文化の象徴として、その華麗な舞を披露しています。
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昨日4/18(金)、この熱海花柳界の始祖である故・坂東三代吉師匠の菩提寺(大乗寺)にて、 「撥扇塚(はっせんづか)供養祭」が執り行われました。
これは、日頃芸事に欠かすことのできない太鼓や三味線の皮・撥(ばち)・糸・扇子などを供養し、 合わせて、組合員一同の芸道と繁栄を祈念する恒例行事です。
住職による法要・回向(えこう)、代表者:あやめさんによる祭文の後、 齊藤熱海市長の挨拶や橋本県議会議員、高橋市議会議長、内田商工会議所会頭が祝辞を、 最後に西川熱海芸妓置屋連合組合長が謝辞を述べました。
法要後は、雨天のため屋根のある本堂入口(「撥扇塚」近く)にて「お焚きあげ」の儀式が執り行われ、 熱海芸妓約50人が使わなくなった扇子などを焚き、芸道の繁栄・芸の上達を祈願しました。
供養の行事も無事終わり、これで大舞台「熱海をどり」の開演を待つばかり! ぜひ皆さんお誘いあわせの上、ご来場下さい。
【第二十五回熱海をどり】
日程/平成26年4/28(月)・4/29(火・祝)
 第一部 開場・・・午前11時 開演・・・午前11時30分
 第二部 開場・・・午後2時 開演・・・午後2時30分
本年度演題
 素囃子「寿莱序三番叟」 (ことぶきらいじょさんばそう)
 長唄「舞妓」
 常磐津 端唄 俗曲「春爛漫 さくやこのはな」
入場料/4,000円
会場/熱海芸妓見番歌舞連場(熱海市中央町17-13)
券販売・問合せ/同上0557-81-3575
交通/熱海駅より紅葉ヶ丘方面行きバス利用約10分→清水町下車
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