【ジャカランダ、開花しています!】

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熱海海岸にある、南米産のノウゼンカズラ科「ジャカランダ」。徐々に開花が進んでいます!
写真は6/7(日)午前中に撮影したものです。
初開花から約2週間、紫色の花が目立ってきました!
6/7(日)現在
お宮緑地「ジャカランダのプロムナード」にある苗木は約50本が開花、その他、つぼみがある(未開花)苗木は5本。
プロムナードと国道135号下り沿いにある高木29本中、開花している(し始めている)木は20本、つぼみがある(未開花)木は5本、つぼみが無い木は4本です。
(花が多いのは数本で、その他は少量~木の半分程度、です)
プロムナードにある一番大きな木は、徐々につぼみが増えているものの、花芽は木の3分の1弱、例年より少ないように見えます(;_;)
木によってつぼみの数にも差があるので、「何分咲き」とは言えませんが、 プロムナードはお宮の松より東側が良い状態、親水公園第一工区前の高木5~6本は見頃、 その他はまだつぼみが咲ききっていませんが、今週中には開きそうです。
現在出ているつぼみ(花芽)が全て開花する全体的な見頃まではあと少しです!
状況は随時お伝えしますので、ぜひ貴重な「ジャカランダ」の花を見に来て下さい♪
【ジャカランダ】
世界3大花木(カエンボク・ホウオウボク・ジャカランダ)の一つ。
学名/Jacaranda mimosifolia (J.Ovalfolia)
科名/ノウゼンカズラ科  属名/ジャカランダ属
原産地/南米の熱帯~亜熱帯地方原産で約50種が知られる。
形質/ノウゼンカズラ科の落葉高木~低木。葉は優美なシダに似た2回羽状複葉、花は藍色または青紫色が基本で、ピンクや白色もある。落葉だが春先まで葉をつけることが多い。
分布/世界の熱帯、亜熱帯の乾燥地帯を中心に栽培される。国内では関東南部~沖縄まで栽培事例あり。
生育環境/凍障害を受けない温暖な土地で、かつ日照の多い比較的乾燥地を好む。
開花特性/国内では花より葉が先行して出芽する。花数も相対的に少ないため樹冠全体が花で覆われることは少ない。
【ジャカランダの木がある場所】(平成27年6/7現在)
●ジャカランダプロムナード(国道135号沿い・サンデッキ横)・・・10m程ある高木1本、3m位の木が5本、1~1.5m位の苗木101本
●国道135号下り沿い山側(中央交番前~ジョナサン~親水公園イベント広場前)・・・5~6mの木が20本
●国道135号下り沿い海側(観光協会前~親水公園第3工区)・・・2~3mの木が3本、1m位の木が3本
※移植等が行われるため、各所の本数は変動する場合があります。
問合せ/熱海市都市整備課0557-86-6218
☆参考までに、たくさん咲いた時の様子はこちらジャカランダについて
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