「GoToトラベル」、10月から東京追加 1390万人が新たな対象

政府は9月11日、観光支援事業「Go To トラベル」の対象に東京都を追加する方針を決めました。今後、最終決定すれば10月1日から東京が目的地の旅行と、都在住者による旅行の費用が政府補助による割引の対象になります。
 トラベル事業は感染防止と経済活動の両立に向けた消費喚起策で、国内旅行代金の35%を国が補助し、旅行先の観光施設などで使える15%分の「地域共通クーポン」などを発行。追加するのは、道府県からの東京旅行と都民の旅行。東京都が10日に開いた新型コロナに関するモニタリング会議で感染状況の評価を1段階引き下げたことを受け、政府が追加に動きました。

来誘客の約8割が首都圏から訪れる熱海市のとって人口1390万人の都民が対象に加わるのは効果絶大です。例年に比べ、宿泊客が70〜80%まで回復しつつある中、東京追加で100%復活が期待されます。

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