「青紫」の花びら、熱海に初夏告げる 「ジャカランダ」続々開花 

 熱海市に初夏を告げる世界三大花木の一つ「ジャカランダ」が、熱海サンビーチと国道135号線に挟まれたお宮緑地で続々と開花。爽やかな青紫の花が新型コロナウイルス感染症の影響で輝きを失っていた熱海の景観に精彩を放っています。
 毎年5月末に咲き始め、6月初旬から見ごろに入ります。今年ももうすぐ、140本の釣り鐘状の花びらが、熱海サンビーチから国道135号線沿いの親水公園、小公園まで爽やかな青紫に染めあげることとなります。

例年は、この時期に「ATAMIジャカランダフェスティバル」(熱海市観光協会主催)を開催し、閑散期の誘客を牽引しますが、今年(6月6日〜21日)は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となりました。

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