「熱海の花火」が人気急騰、芥川賞作又吉さんの「火花」の舞台

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創設から80年の節目を刻んだ第153回芥川賞に、人気お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんの「火花」が選ばれた。ストーリーは、20歳の漫才師・徳永と、彼が師匠と慕う4歳上の漫才師・神谷が繰り広げる奇妙な交流物語。駆けだしの2人は、熱海の花火大会の営業でたまたま一緒になる。話は熱海の夏季花火大会で始まり、最後も再び熱海の花火大会。だだし季節は冬に変わっている―。
発行元の文芸春秋は21日、累計発行部数が124万部(15刷)になると発表した。26日から始まる熱海夏季海上花火大会の宣伝効果は計り知れない。斉藤栄市長は「又吉さんを熱海に招くなどし、シティープロモーションにつなげられれば」と期待を寄せている。
◆熱海と又吉 純文学作家の又吉が目標にするのが太宰治。その太宰が代表作「人間失格」を執筆した場が起雲閣別邸。ほかにも市内には太宰の常宿した旅館跡や記念碑があり、又吉さんは何度も熱海を訪れている。
◆夏季熱海海上花火大会日程 7月26日(日)、30日(木)、8月5日(水)、7日(金)、17日(月)、23日(日)、28日(金)
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